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人間の視力って実はすごくない? 〜動物最強の目は誰?〜

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こんにちは! 日々、動物への好奇心がとまらない、 ペットシッターWofful の新本です♪ 人間の視力って、どの程度なんだろう? そんなふうに思ったこと、ないですか?? よく「犬や猫は色があまり見えない」と言いますよね。 人間は赤・緑・青の3色をもとに色を見分けています。 一方で、犬や猫は主に青と黄色くらいしか認識できないらしく、人間のようには色鮮やかに世界は見えていないのです。 その代わり、夜目はかなり効くのですが、ほかの動物はどうなのでしょう? 昼間に人間よりよく見える動物っているのでしょうか? そんな疑問から、ちょっと調べてみました!! ⸻ まず!出てきたのが… シャコ。 まさかのシャコ…!?😅 意外なエントリーです この生き物、なんと 12〜16種類の色のセンサーを持っていると言われているそう! (人間は3種類) うーん。。白って200色あんねん、どころか、1000色あんねん、、てこと!? ただし、人間のほうが「微妙な色の違いを比較する力」は強いとも言われていて、、まだ研究段階みたい。 ここはちょっと不思議なところ。 それでも、 “まったく別の色の世界”を見ている可能性があるのは確か。 カラフルな珊瑚礁の中で、 仲間や敵、エサを見分けるために進化したのかもしれないですね! シャコ、まさかの高スペックでした! ⸻ そして、つぎのエントリーは 昼間の最強。 ワシ・タカ。 人間の視力が1.0だとすると、 ワシはその4〜5倍(視力4.0〜5.0相当)。 上空数百メートルから、 1〜2km先の小動物を見つけることもできると言われています。 しかも、なんと、紫外線まで見える!!!←スゴクないですか!? どう使うのかというと、 たとえばネズミの尿は、 紫外線で“光る線”として見えることがあるのだそう。 👉 「ここ通ってるな」っていう痕跡が見えてる世界 (ブラックライトすぎる😭) さらに重要なのが、 👉 動体視力+超高解像度 ・わずかな動きも見逃さない ・しかも“くっきり”見えている だから、 👉 「動いた瞬間、終わり」 草むらで完全に静止していれば気づかれない可能性はあるけど、 ほんの少しでも動けば、一気にロックオンされる。 まさに“昼の王者”なのです! カッケぇぇ〜〜〜 ⸻ そして面白いのが、 こういう猛禽類だけ...

雑種猫は美人になるのか??

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こんにちは😊 ペットシッターWofful の新本です。 今日は、日常でふと思った疑問について。 何にもお役に立たないコラムを書こうと思います笑 ハーフやクォーターは美人になるって聞いたことありませんか?? 実はこれ、ちゃんと理由があるそうで、 血が混じると、目立った特徴が薄れやすく、 中間の顔になりやすいそうです。 いわゆる平均顔ってやつですね。 その平均的な顔に、人間は安心を感じるそうで、 美人と感じるんだそうで、 実際、 CG で色んな人の顔を重ねていく実験をしている人もいて、 とてもバランスの整った美人になっていく映像をみたことがあります。 そこで、ふと思ったのですが、 じゃあ、雑種猫は美形になりやすいのか?? てこと。 犬とか猫には、いわゆる純血種と、いろんな種類の混ざった、いわゆる雑種(mix)がいます。 どちらかといえば、 雑種のほうが個性的なイメージがあったのですが、先ほどの理論でいくと、 美形は雑種に多いはずなのです。 でも現実はちょっと違って、純血種ってみんな、すごくかわいいですよね! それは、 「こういう顔がかわいい」というのを、 人間が作りあげた結果の姿だからで、 平均とは逆ですが、 特徴の強い、個性的美人が純血種といえますね。 で、ここで、猫の純血種の成り立ちについて、 ちょっと調べてみたんです。 犬とは少し違い、多くの猫は、 もともとその土地にいた猫を固定してるだけ、 という種類が多いようで、 ロシアには、ロシアンブルーみたいな 猫が 北欧なら、ノルウェージャンのような、 ふわふわ長毛の野良猫も、ふつうにたくさんいるそうなんです! (日本では珍しいですよね) つまり、 日本では、 珍しい!かわいい!!と思っていた猫も、 原産国??では、「よくいる猫」 だったってことなんですよね❣️ つまり、その地域では、 純血種も平均顔だったってことなんです! じゃあもし、 世界中の猫を全部ミックスしたらどうなるの? と考えて、 Chat GPT に聞いてみました。。 たぶん、 キジトラの短毛で、 目の色は黄色〜ヘーゼル寄り になるとこのこと。。なるほど。。 いや、それ、、、 「うちの猫じゃん!」🤣 うちのかわいいキジトラは、 「The ネコ」でした! 結局、平均に近づくほどバランスは良くなるけど、そのぶん「特徴」は薄くなる。 人間でいう美人とはちょっ...

お試しあれ♪ オブラートで、猫が薬を飲んでくれた話

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こんにちは! ペットシッターWofful の新本です。  今日は早朝からワンちゃんのお散歩に行ってきましたが、 7時ともなればもう、本当に暑くて滝汗ですね……。   (早朝・夜間は特別料金で対応していますので、お問合せくださいませ♪)  日本はもう亜熱帯地域となりつつあるみたいです😿  ところで先日お迎えしました、実家の猫が、病院デビューしました。  うんちに血が……!!! ということで、うんちをもって病院へ。 そこまで大ごとではありませんでしたが、腸に菌がいるということで、 抗生物質と整腸剤(半分に割った錠剤)をもらってきました。 さて、お薬の飲みぐあいのスムーズさ? といえば、 猫ちゃんごとにかなり差がありますが、この子はどうだろうと。 まず、食後ふつうにチュールにまぜてみたところ、飲まず……。 (ウェットフードを食べないコなので、ふつうのごはんには混ぜられず💦) 仕方なくその日は、お口をあけて直接あげることに。 かなり嫌そうにしておりました……(ごめんね💦) う~ん……と思いつつ、ピン! ときたのがオブラート。 以前、漢方薬を飲んでいたとき、あまりの苦さに、オブラートに包んでいたのですが、 それがまだ余っていたので、使ってみることに。 味がわかりにくくなり、食べやすくなるのでは?  と薬を包んでから、おやつに混ぜてあげてみたところ大成功🎉 水分が多すぎると、溶けてしまうかな~と思ったので、 最初は水分すくなめのおやつで挑戦したのですが、 ↓これ リンク ふつうのちゅーるでも、オブラートは溶けきっていないみたいで、 大丈夫そうでした♪ 調べてみたところ、直接お口にいれる際も、オブラートに包んでから、 (少し缶詰の汁などをつけて)あげると、飲み込んでくれやすいそうです。 ごはんやおやつに混ぜるだけだと、なかなか食べない…… という方は、試してみるとよいかもしれません! 今回は人間用のオブラートを使いましたが、 ペット用のオブラートも売っているようですよ♪ リンク

ペットの同行避難について 〜災害時に動物の命を守る留守番環境〜

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こんにちは! ペットシッター&お散歩代行 Wofful の新本です。 北陸のみなさま、新年から大変なこととなってしまいました……😢 寒い中での避難はとてもお辛いことでしょうし、 ご家族、知人が災害のあった場所にいらっしゃる方も、心配でたまらないことと思います。 ちょうど先日、ブログで書きましたが、私はペットの避難のことも、気が気でないです💦 救急救命と災害の講習を受けたばかりで、少しずつ、お客様にお話していこうと考えていた矢先でした……。 ペットをかっている方は、 災害時には自分だけでなく、動物の命も守ることも考えて動かなくてはいけません。 どのようにしたら、人間と動物、どちらの命も守り、スムーズに避難することができるのか、 少しでも伝えていきたいと思います。 まず、災害とはなにか。 ・地震 ・津波 ・洪水 ・火災 などなど…… 様々あります。 台風による洪水などは、ある程度事前に予測できますが、事前に防ぐことはできないので、 やはり日頃の準備、訓練が全てとなります。 いちばん怖いのは、ペットをお留守番させているときに、災害が起こることではないでしょうか? そこで、お留守番環境は、以下のことを心がけてほしいと思います。 ①ペットが自分である程度、安全な場所に移動できるようにする ②重いものや家具が落ちたり倒れたりしないようにする ③暑さや寒さをしのげる場所をつくる ④防災グッズには、ペット用のものも必ずいれる ⑤隠れ場所をつくらない。怯えてペットが隠れてしまうと、逃げ遅れます ⑥ペットを持ち運ぶ方法を準備しておく。バッグやクレートなら、入る訓練も。 電気がとまったり、建物がゆれたり、 そんな状況でも、どうしたらお部屋で危険なめにあわないか……。 そして、シッターである私たちは、どのように行動するべきか。 お客様と、一緒に話し合っていけたらと思います!

犬のお留守番を快適にするには?~その②~

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  こんにちは!  ペットシッター&お散歩代行Wofful の新本です。 今回は、快適なワンちゃんのお留守番を実現するため、 原因別の対処法を探っていきましょう! 「退屈?」「不安?」 おもな原因はこのみっつ! 留守中、ワンちゃんが困った行動をとる場合。 その原因を性格に把握するのは簡単なことではありません。 でも、理由をしっかりわかった上で解決策を探らないと、 効果がないだけでなく、愛犬と飼い主がお互いに 大きなストレスを受けることになってしまいます。 普段の愛犬の様子を振り返り、ある程度の傾向をつかんでみましょう。 ・退屈そうにしている 愛犬の体力や知力をたくさん使って、疲れてぐっすり眠るくらい、楽しくすごす工夫をすると◎。トイレもすませ、食事もあげてからでかけるようにするとよいです。そうすれば、ものを破壊したり、吠えたりするエネルギーもなくなり、ぐっすり寝て過ごせます。 ガムや紺、ぬいぐるみなど、起きた後に遊べるようなおもちゃも用意しておくといいです。 とくに咬むおやつやおもちゃは満足感が高く、吠えや破壊行動を抑制する効果があります。 ・しつけ不足 飼い主とのコミュニケーションを改善することが必要です。 苦手なことに慣らすしつけや、トイレの失敗をしなくなるようになるまで、 優しく教えることは大切です。 それから、出かけるとき、再会のときに、過剰なスキンシップをとるのはNG。 留守番時と飼い主のいる時との差による不安を感じさせ、留守番嫌いをあおってしまいます。帰宅時、飛びついてもすぐには相手をせず、トイレやいたずらなどの後始末は淡々とおこないます。 それから忙しい合間にも、日常的に散歩をさせて、生理的欲求も、普段から満足させておくようにしましょう。 ・分離不安 留守番をさせることで、強いストレスがかかり、体調が悪くなるだけでなく、強い依存関係になります。悪循環になる前に、動物病院に相談してみることをおすすめします。 過干渉は、犬の精神的自立をさまたげ、不安傾向を強めます。 簡単なルール作りで、まずは落ち着いてひとりで過ごせるようにしましょう。 例えば、トイレ、台所、風呂など家のなかで絶対に入ってはいけない部屋をつくるなど、別々に過ごす練習をします。 また、家族が出かけるときの身支度の順序を変えるのも効果あり。 特別なおやつなどで愛犬の注意を引いて、その間...

犬のお留守番を、快適にするには?~その①~

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 こんにちは! お散歩代行&ペットシッター Wofful の新本です。 避けては通れない、わんちゃんのお留守番。 「寂しがらせないためには?」「いたずらを防止するには?」 そんな悩みについて、考えたことのある人も多いはず。 できるだけ、快適に、安心してすごしてほしいですよね。 そこで、今回は、お留守番時のポイントを、いくつか挙げてみたいと思います。 家族がでかける前が、とくに苦手。 たくさん運動させて疲れさせて まず、思い悩む前に知ってほしいのは、ワンちゃんはお留守番が苦手、ということ。 もともと、性格的に留守番がそれほど嫌いでもない、という子もいるのですが、そもそも犬は群れで生活する生き物。自分だけが取り残される状況は、得意でないと考えて当然です。 特に犬が苦手なのは、出かける家族を見送るとき。 それでも、例えばたくさん運動して疲れて眠くなっていれば、不安は感じにくくなります。 罪悪感を抱き過ぎない。 甘やかしすぎず、自立を促して ワンちゃんは、お留守番が苦手といいました。 だから、ご家族がやってしまいがちな心配は、留守番に罪悪感を覚しまうこと。 罪滅ぼしにと、甘やかすのはよくありません。好きなだけおやつを与えたり、過剰にかまったりすることで、犬はいつまでも自立できなくなってしまいます。 愛犬にとって理想的なのは、「家という安心で快適な環境で待っていれば、必ず帰ってきてくれる」という信頼感を覚えること。 そうすることで、留守番によるストレスはかなり減らせます。 飼い主と犬との、 良好な関係が大事 現代社会では、留守番をさせずに犬を飼うことはまず不可能です。 愛犬の留守中の不安について、まず飼い主がよく理解し、そのストレスを軽減するための工夫をすることが大事です。 関係性ができていれば、飼い主が仕事にでかける日でも、犬はあきらめて、待つことができます。 罪悪感を埋めるために、ただ甘やすのではなく、まずはよく運動させて、遊んであげて、身体を動かしてあげましょう。 それから、退屈を感じるときは、留守番のときにしかもらえない「特別なおもちゃ」や「特別なおやつ」を準備してみて。 次回は、原因別『ワンちゃんの留守番嫌い対処法!』をお届けいたします。

ペットのおもちゃ、洗っていますか?

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こんにちは!  Wofful の新本です。 すっかり寒くなってきましたね。 年末年始のご予約が埋まりつつあり、1年のしめくくりを感じます。 ところでみなさん、ふだんワンちゃんネコちゃんが遊んでいるおもちゃ、 どのように保管していますか? ガブガブ咥えて遊んだあと、BOXに入れてそのまましまっている…… そんな方も多いのではないでしょうか? 実は、口の中は雑菌でいっぱい! そんなお口で加えたおもちゃを放置しては、 どんどんどんどん、雑菌が増えていってしまいます。 そしておもちゃをまた加えて遊んで、それを繰り返すことを考えると、 ちょっと怖いですよね。 だから、遊んだおもちゃは放置せず、 きちんと洗ってからしまうようにしてほしいと思います。 私が訪問する際は、ボール類など、 すぐに洗えるものは洗って拭いておくようにしています。 ですが、ぬいぐるみや紐など、その場で洗って乾かすことが難しいおもちゃは、 ぜひ、ご家族のほうで管理をしていただけたらと思います! いつまでも、健康に仲良く過ごすための、 ペットシッターからのお願い&アドバイスでした♪ ペットシッター&お散歩代行Woffulへの依頼はこちらから♪ https://www.wofful.com/

歯のハナシ④ ~ペットの歯周病・むし歯を防ぐには~

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こんにちは! お散歩代行&ペットシッターWofful の新本です。 しつこく続いた歯のハナシ、、、第4弾は、やっとこさケア方法についてです! 健康はお口から、お口の病気は万病のもとなので、もう少し情熱にお付き合いくださいませ(^^) さて、むし歯や歯周病にかかりやすいか、かかりにくいかの違い。 ポイントは次の3つにあると言われています。 ・もともとの体質(特に唾液の量や質) ・食生活(糖質の量やタイミング) ・お口のケア(歯磨きやフロス) 唾液にはお口の中をキレイにする作用があるので、質は変えられなくとも、多く出るにこしたことはありません。 人の場合は、30回以上よく噛んで! なんて言いますが、動物の場合はそうもいきませんよね💦 ごはんやおやつのとき、柔らかいものばかりでなく、噛み応えのあるものもなるべくあげるのがいいと思います。 それから、糖質のとり過ぎや、ダラダラ食べるのも、細菌に常にエサを与えていることになるので避けたいです。 ごはんやおやつを糖分少なめにしたり、ある程度の時間で片づけるなどの工夫をしてみてください。 最後に歯磨き。 毎日が理想ですが、歯垢が歯石にかわるのは数日~1週間くらいかかると言われているので、2~3日に1回は、ケアしてほしいと思います。 歯ブラシで磨くのが基本ですが、最初からは難しいかもしれないので、 ガーゼや市販の歯磨きシート、綿棒や指でこすってみるだけでも、ある程度歯垢は落ちてくれますよ! (どちらも誤飲には十分注意してくださいね><) ペットが好きなフレーバーつきの歯磨き粉や、飲み水に混ぜてつかう液状歯磨きなどもあるので、補助アイテムも上手に使ってみてください♪ また、最近では、口の中のバランスを整えるサプリメントもあるようです。 ただ、人ではおなじみのキシリトールは、ワンちゃんネコちゃんの身体にはよくないので、あげないようにしてくださいね。 歯磨き粉も人用のものではなく、専用のものをつかってくださいね♪ むし歯も歯周病も、長い時間をかけて、少しずつ進行する病気。 すべてを完璧にするのは難しいと思いますが、ケアも長く続けていくことが大事なので、少しずつ、健康のためにがんばってあげてたいものです。 普段から歯磨きに慣れているようであれば、シッティング中にさせていただくことも可能ですので、ご依頼の際には、お気軽にご相談くださいね(*...

歯のハナシ③ ~ペットの歯周病~

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こんにちは! ペットシッター&お散歩代行Wofful の新本です。 さて、前回はむし歯についてお話しました。 今回は、歯周病についてお話いたします。 むし歯と比べ、歯周病は名前は聞いたことがあるけれど、具体的にはどんな病気なの? と思う方もいるのではないでしょうか。 でも実は、日本人の半分以上が歯周病にかかっていると言われるほど、とっても身近な病気なんです。 歯周病という名のとおり、歯の周りの”歯ぐき”の病気なのですが、むし歯同様、こちらもお口の中にある”細菌”のしわざです。 歯と歯ぐきの間には少し隙間があるのですが、その隙間から入り込み、毛細血管を巡ります。歯茎を腫らし、痛めつけ、ひどくなると、歯を支える骨が溶けてしまいます。 そうして、歯がグラグラしてきて、抜けてしまう……なんてこともあるんです>< そして、この歯周病は、むし歯と違い、ワンちゃんネコちゃんにも、非常に多い病気です! ↓歯ぐきが真っ赤💦。 歯周病は、気づかないうちにジワジワと進行するので、最近口臭がするな……と思った頃には、もうかなり症状がすすんでいます! だからこそ、若い頃からのケアが大事! お家でケアするとともに、定期的に獣医さんでも診てもらい、お口の状態をこまめにチェックしてあげてください(^^) 次回は、どうしたら防げる!?むし歯&歯周病をおとどけします♪

歯のハナシ② ~ペットのむし歯~

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こんにちは! お散歩代行&ペットシッターWofful の新本です。 前回は、歯並びについてお届けしました。 今回は、”むし歯”についてお送りいたします♪ ところでみなさん、むし歯がなぜできるのかご存じですか? 原因はお口の中に住んでいる”細菌”です。 私たちの口の中には、いろいろな細菌がたくさんいるのですが、 そのなかのいくつかが、むし歯をつくってしまうんです。 どのようにむし歯をつくるのかといいますと、 むし歯菌は、まず”歯垢”と呼ばれるネバネバを出し、歯にしっかりとくっつきます。 こうすることで、だ液で流されることなく、細菌同士が集団となり、どんどん増えることができるようになります。 そして、口の中に入ってきた糖分をエネルギーに、酸を作り出します。 その酸によって、歯が少しづつ溶かされ、むし歯になってしまうのです。 ワンちゃんネコちゃんは、人間とは歯の形やだ液の性質が違うため、 むし歯にかかることは、あまりないと言われています。 しかし絶対にならないわけではなく、むし歯が見つかるワンちゃんもいるため、油断は禁物です。 ↑犬のむし歯 きちんと歯垢をとり除くこと、むし歯の原因になる糖質をあまりあげないこと。 この2つをポイントに、お口のケアをしてあげてくださいね♪ 次回も引き続き歯のハナシ、”歯周病ってどんな病気?”をテーマにお送りいたします♪

歯のハナシ① ~ペットの歯並び~

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こんにちは! お散歩代行&ペットシッターWofful の新本です。 ペットシッターをはじめて、早2年半たちます。 実は私、その前は全然畑違いのお仕事、ずっと編集・ライターをしておりました。 一時期、歯科関連の会社でも働いていたことがあるのですが、 そこでは、歯科医師や歯科衛生士さんにインタビューをして、記事を執筆する毎日でした。 日々最新の歯科事情やケアの方法を聞くうちに、お口の中への意識がグングン上がっていった私……。 いつのまにか、完全な歯とお口ケアマニアと化したのでした(笑) なので、記念すべきWoffulのブログ最初の記事は、”歯”のハナシをしたいと思います。 今、私は歯の矯正をしているのですが、 ワンちゃんも、歯の矯正ができるって知っていましたか? こんな感じで、ちゃんとブラケットをつけるんですよね~びっくり! ただ、ワンちゃんの場合は、長期間ブラケットをつけ続けるのは難しい。 だいたい2週間くらいで終えるみたいです。(うらやましい。。(;^ω^)) それから、よくあるのが乳歯遺残。 ↑犬歯がばっちり残ってます💦 乳歯が抜ける前に永久歯が生えてきてしまい、重なった状態になってしまうのです。 小型犬に多いそうなのですが、私が以前一緒に暮らしていたトイプードルも、見事に犬歯が二重に生えてしまっていました……。 かかりつけの獣医さんに相談し、麻酔をかけて抜いてもらいましたよ(>_<) 歯並びは見た目の問題だけでなく、健康面でもとても重要。 歯並びが悪いと、うまくお口を閉じられなくなったり、咀嚼が上手にできなくなったりします。もちろん、歯磨きもしづらく、汚れもたまりやすくなりますよね。 そうなると、だんだんと歯周病になってしまったり、胃腸へ負担がかかったり。 歯周病菌はお口の中だけでなく、全身を周り色々な病気の元になるので、お口を清潔にするのは、とても大事なことなんです!(人間と同じですね~) 放置して硬い歯石になってしまうと家庭の歯磨きではとれなくなってしまうので、やはり日々のケアが一番重要☆ 人間も犬も、お口をキレイにして、健康を守っていきたいものですね♪ 次回も引き続き歯のハナシ、”むし歯はなぜできるのか?”をテーマにお送りいたします♪